2018年04月12日

ナポリ人の素敵な言葉

時折、テレビの中で良い言葉と出会う。

NHKのイタリア語講座。
ナポリ近辺の街歩きの中で、日常のイタリア語を学ぶ。
その一場面で、ショップの店主が言っていた。

悲しいけれど陽気に振る舞い、
生活は慎ましくても喜びにあふれていた。

それが、ナポリ人の生き方。

そして
多くの問題に苦しみながら、
生きる喜びを忘れない。
」とも。

そうありたいものです。


こんな音楽も素敵です。
"TARANTELLA NAPOLETANA ナポリのタランテラ"
イタリア・ナポリの舞曲








posted by 1000匹羊 at 21:43 | Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

春にカエルの声

今週は春を通り越して、初夏を思わせる気温が続いている。
25℃にも達しようかという日々。
自宅の2階に上がれば、ムッと熱い空気。
心地良い春はどこへ行った・・・。

夕食も終え、2階でのんびりしていると、半年ぶりくらいの懐かしい声。
「ゲロゲロッ」
それも低い声。
ウシガエル(食用ガエル)が鳴いている。

もう夏?
さすがにちょっと早くない?
爽やかな春の気分を、少し邪魔される感じ。
もう少し黙っていてくれないかな、カエル君。
と思っていたら、まだ出番じゃないと察したのか、すぐに鳴き止んだのだった。


タグ:カエル

posted by 1000匹羊 at 21:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

冬に聴きたい今日の一曲「Duke Jordan(デューク・ジョーダン)- Dear Old Stockholm」

最近は良い音楽に巡り合っていないなあ・・・と思いつつ、iTunes store内を物色していました。
冬なので哀愁漂うメロディーがいい(年中好んで聴いていますが)。
ピアノのジャズで何かないだろうか。
あまりコテコテのジャズではなくて。

そして出会ったのがこの曲です。
Dear Old Stockholm(ディア・オールド・ストックホルム)
演奏はDuke Jordan(デューク・ジョーダン)
ジャズアレンジですが、原曲はスウェーデンの民謡のようです。



イントロからピアノの旋律が美しい。
アレンジがくどくなく、サラッとした感じで心地よいメロディーです。
フュージョン系が好きなので、これくらいの軽快感が僕にはいい感じ。



他にも有名なアーティストが演奏していますので、聴き比べてみてください!

Stan Getz & Chet Baker(スタン・ゲッツ&チェット・ベイカー)


Eddie Higgins(エディ・ヒギンズ)





posted by 1000匹羊 at 21:27 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする