2017年08月11日

ささやかな花火

8月になると遠くで鳴る花火の音をよく耳にします。
いくつになっても、音を聞けばやっぱりそわそわ。
どうしても見たくなるものです。

そしてまた今夜、9時をまわった頃、外で懐かしい音が響く。
ドーン、ドーン。
あまりに近くに聞こえるので、窓から外を見ると花火が上がっていました。

花火

何かのイベントで上げている小さな規模のものなので、わずか数分で終わったけれど、その時間は釘づけになってしまう。
心にまで響く音。
その時だけ悩みとか、どこかに消し去ってくれます。
最近は混雑が嫌なので、大きな花火大会には行っていませんでしたが、やっぱり夏には花火が最高。
歳をとっても花火はいいもんだ。
今年もちゃんと夏がやって来たのでした。


タグ: 花火

posted by 1000匹羊 at 21:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

夏に聴きたい、今日の一曲(松岡直也)

近頃は若い時に聴いていた曲ばかり聴いてしまう。
今どきの曲はもう受け付けない!?
今に始まったことではないけれど。
歳を取ったせいだろうか。

このアルバムも、もう30年も前のものか・・・。
松岡直也日曜島へ

[ぜひ試聴してみてください!]


当時LPレコードを買ったのですが、手軽に聴きたいので数年前にCDを購入。
松岡直也と言えば、哀愁のラテンピアノのメロディーが素敵なのですが、このアルバムは少し違うテイスト。
シンセサイザーやリズムボックスを使った、ノリのいいリズムと軽快なメロディー。
そしてやっぱり夏らしさは満開。

5曲目の「LADY IN THE SHADE(レディ・イン・ザ・シェイド)」は松岡直也らしい哀愁系メロディーでグッときます。
もう古い曲達ですが、夏には心地良く生活に寄り添ってくれる。
それが松岡直也のサウンドです。
これからもまだまだご紹介したいと思います。


オシャレな生活を描く、わたせせいぞうの「ハートカクテル」3巻。
Vol.48「いつか母を日曜島へ」ともリンクする。

ハートカクテル3巻【電子書籍】[ わたせせいぞう ]

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posted by 1000匹羊 at 21:41 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

卑屈にならないために

生きていると、意味もなく(少しはこちらにも原因があるにせよ)非難されることもある。
善人面して、自分の考えをあたかも正論のように言う人。
我は正義の剣を振りかざしているのだと。

斬られる方は心に傷を負う。
斬る方には想像できないほど深く。
傷を負えば負うほど、心は卑屈になっていく。
自分は間違っているのだと。

絶対的な正論はある。
けれどほとんどの場合、多数決的な要因で一つの物事は"正論"のふりをする。
だから"みんな"の意見のようにぶつけられると、もうこちらはどうしようもなく疲れる。
気にしなければいいのだけれど。

ほとんどの物事は、その人の主観で決まることが多い。
もちろん絶対的な善や悪はある。
でも自分が正しい考えの側にいるのかは、冷静に考えなければいけない。
間違っていることもあるのではないか。

だから、むやみに正義の剣を振りかざすのは止めよう。
弱い人ほど、人を攻撃したがる。
そのようにならないために。
そして、その剣先がこちらに向いても、卑屈になることはない。
みんなそれぞれ、それなりに人生を歩み、経験や常識を身に付けてきたのだから。
自信を持つ。
そんなに間違っていないと。

言葉には、自分の想像を超える力がこもっている。
それを自覚して、迂闊に人を非難してはいけない。
半世紀を生きてなお傷付くことがあるとわかったこの頃。



タグ:愚痴

posted by 1000匹羊 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする